兵庫天台仏教青年会

平成29年度第2回役員会開催

4月20日平成29年度第2回役員会がホテルロイヤルヒル福知山で開催されました。

出席者は11名で6つの議題と1件の報告事項が審議されました。

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寒行雪国研修会のご案内

昨年好評だった寒行雪国研修会が今年も行われることになりました。仏青会員相互相互の親睦と、次代の兵庫教区を担う子供たち、またお寺を支える寺庭婦人の方々を含めて懇親を深めていただきたいという趣旨のもと、下記の内容で研修会を執り行ないます。

寺族を含めた、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

[日時]      平成29年2月24日(金)18:00集合〜25日(土)15:00頃解散

 

[場所]    巌山寺(座禅止観)・但馬牧場公園スキー場(宿泊・スキー)

 

[集合場所]但馬牧場公園まきばの宿

      〒669-6813兵庫県美方郡新温泉町丹土1033 tel0796-92-1005

[参加資格]兵庫天台仏青会員とその寺族

 

[参加費] 大人(中学生以上)12,000円 子供(6才以上小学生以下)8,000円

      ※レンタル・リフト券別途各自で現地にて支払いをお願いします。

      〔参考〕スキー一式 大人2,500円 子供1,500円 ウエア上下1,500円 リフト券一日2,800円

 

[申し込み]平成29年2月10日までに各部理事までお知らせください。

 

[日程]

2月24日   19:00までに「まきばの宿」チェックイン

         19:00   懇親会

2月25日     5:00   起床

        5:30   まきばの宿出発

        6:00 巌山寺にて座禅止観・法話

        8:30〜15:00 スキー教室

 

                             以上

 

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四教区交流会と合同ボランティアのご案内
事務局より四教区仏青交流会と連盟・防災士協議会合同ボランティアの案内がありました。
ボランティアについてはまだまだ需要があり、人手が足りていないという報告を受けております。
一人でも多くの方のご参加いただけます様お願い申し上げます。
◆四教区仏青交流会◆
▼ 日時平成2 8 年1 1 月8 日( 火) 1 6 時半〜
* ボウリング大会会場にて1 6 時より受付開始
▼ 会場ボウリング大会; 両備ボウル
岡山市北区下石井2 − 1 0 − 1 ジョイポリス3 F
TEL:0 8 6 − 2 3 1 − 6 2 1 5
懇親会; 会場は当日お知らせ致します
▼ 会費1 0 , 0 0 0 円
* 懇親会のみの参加は5 , 0 0 0 円
▼ 宿泊をされる方は各自でお手配をお願いします
▼申し込み締め切り10月17日(月)
◆連盟・防災士協議会合同ボランティア◆
日時:
11 月 11 日(金) 1日のみ
11 月 11 日〜 12 日(金土 ) 2日間
11 月 11 〜13 日(金土日 ) 3日間 ※日 曜は全日仏青行事参加
11 月 18 日(金) 1日のみ
11 月 18 日〜19 日(金土 ) 2日間
※基本的には 基本的には 11 日、 18 日の 金曜日の作業を予定しております。
土曜日もボランティアセンターが開設されておりますので、2日間続けての
作業も可能です。
上記 5日程より参加希望日を選択ください。
集合場所 ・集合時間:
【作業ボランティア参加者】
益城町災害ボランティアセンター
(熊本県益城町安永1400 井関熊本製造所グラウンド http://www.mashiki-saigai.info/)
午前8時45分
【全日仏青 子ども食堂祭り 11/13参加者】
男女共同参画センター はあもにい
(熊本市中央区黒髪3丁目3番10号 http://harmony-mimoza.org/)
午前9時30分
※詳細は別紙参照ください。
申し込み締め切り:10月24日(月)
◆交通手段、宿泊、食事の手配は各仏青にてお願い致します。
◆現地のニーズ によって作業内容が当日決まりす。装備品や道具などはHPなどから情報収集いただき、ご準備をお願いたします。
片付け作業になった場合などは安全面に考慮いただき、下記 の装備品などをご準備ください。
長靴 (鉄板入り) 軍手 (ゴム加工品など ) 防護ゴーグル 粉塵マスク ヘルメット
その他片付け作業に必要な道具類
◆雨天時はボランティアセンターの判断により作業が決定されます 。
雨天の中の作業も考えられますので、雨具のご用意も併せてお願いたします。
◆熊本地震支援活動助成金の対象となります。
◆参加者は必ずボランティア保険への加入をお願いします。
問い合わせは下記までお願いいたします。
********************************************************
兵庫天台仏教青年会 事務局
大塚善仁
〒679-2205
兵庫県神崎郡福崎町東田原1905 悟真院内
TEL 0790-22-0339
FAX 0790-22-0209
携帯 090-3160-2333
mail 
hyperzenjin@gmail.com
********************************************************
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各活動報告事項

‖荵芦鷏本ボランティア活動について

7月7日(木)〜8(金)

  7日活動 清水谷

  8日活動 会長、櫨木、須摩、清水谷

 

∧叱吠青研修会(東海地区)

参加者 会長、村岡、竹内、清水谷、山石、須摩、櫨木

日帰り参加 西川系、雲井雄

 

B茖毅渦鹽径羸直年比叡山の集い

 実行委員・リーダー:荒桶潤秀 リーダー:尾市満風・荒桶悠

 研修生14名(1部2名、2部3名、3部6名、4部、1名5部1名、6部1名)

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第2回熊本ボランティア催行のご案内

兵庫仏青主催の災害ボランティア、第2回目の催行のご案内です。

21日にも熊本県を中心に今度は集中豪雨があり、土砂災害が発生し、被災地にもさらなる被害が発生している模様です。

今後今まで以上にボランティアが必要となる状況が考えられます。

前回同様、多くの方にご参加いただきます様お願い致します。詳細は下記の内容で、6月27日までに各理事まで参加連絡お願い致します。

 

         記

兵庫仏青 熊本地震現地ボランティア参加要項

活動日時 : 7月7日(木)、8日(金)
 

活動地区:益城町
 
費用 : 実費(但し、後日、兵庫仏青と防災士会より¥20,000-程度の補助が出ます)
 
宿泊 : 宿泊は災害対策委員長が手配しますが、支払いは各自でお願いします。
 
移動手段 : 各自で予約・購入の手続きをお願いします。
 
申込締切 : 6月27日(月)

日程 : 
7月7日(水)
10:00 益城町ボランティアセンター集合
熊本空港から東へ8km
10:30〜15:00 ボランティア活動
18:00 熊本市内ホテルチェックイン
日帰りの方は作業後、熊本空港もしくは熊本駅へ
7月8日(木)
9:00 益城町ボランティアセンター
10:00〜15:00 ボランティア活動
18:00 熊本空港もしくは熊本駅から兵庫へ
活動内容は晴天であれば、ガレキ撤去作業となりますが、雨天の場合は傾聴活動等に変更される可能性があります。
集中豪雨などで催行前日迄に現地での活動が出来ないと判断した場合は中止することもありますが、ご理解下さいませ。
○飛行機利用の方で活動当日に活動地入りされる方
伊丹発熊本便を利用の場合
ANA521 伊丹発7:40⇒熊本着8:55
JAL2383 伊丹発7:55⇒熊本着9:05

 
○集合場所 : 益城町ボラセン
〒861-2241 熊本県上益城郡益城町大字安永1400
電話 096-289-6090
熊本空港から東へ8km


申込なさる方は
・活動日(7日のみ、8日のみ、両日)
・宿泊の必要性
・兵庫からの移動方法
をお知らせ下さい。

以上
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熊本ボランティア活動報告
 6月2日(木)に晴天の青空の元、熊本県益城町で兵庫天台仏教青年会と兵庫天台声明社会奉仕会の合同ボランティアを行いました。
前日の1日(水)のお昼に潮海寺さんのマイクロバスで(運転手さんを合せ15名のちに2名合流)兵庫を出発し、久留米市内のホテルに前泊し、当日朝の8時過ぎに目的地である益城町災害ボランティアセンターに到着しました。

 
      益城町災害ボランティアセンター  

 現地でオリエンテーションを受けたのち、被災地へ移動しました。道中車窓から見える町並みは、目を疑うような惨状でした。一階が押しつぶされ、二階が一階になっている民家や全壊指定の赤紙が貼られた倒壊家屋が町中あちこちに点在し、古い瓦屋根の家屋の多くは瓦がはがれ落ち、屋根がビニールシートで覆われていました。道路はアスファルトが剥がれ下水管が隆起し、川沿いの土手は何kmに渡って崩れ落ちていました。このような町並みを目の当たりにして、今回の地震の規模の大きさを改めて痛感させられました。


 

          益城町島田地区

 私たちが訪れた現場はボランティアセンターから車で20分ほど南に進んだところで、益城町島田という地区でした。この地区は町の中心部の被害が余りにも甚大なせいか、地震から1か月以上たった現在でもほとんどボランティアが入っていないという地域でした。しかしこの地域も町の中心部同様に、家々が激しく傷み、全壊とみられる建物があちこちに見られました。
 作業は、倒壊した家屋の柱や梁などの木材とその他の瓦礫を仕分けして、トラックに積み、仮置き場まで搬送するという作業を2つのグループに分かれて行いました。
 11時から始まり途中昼休憩をはさみながら、15時30頃まで行いました。午後からは温度がぐんぐん上昇し、30℃近くまで上がりました。
 瓦礫の仮置き場が離れていたことで、トラックが頻繁に往復できなかった事や、木材に刺さった釘を抜く作業に手間を取った事など、思うように作業が進みまず、作業半ばでで現場を去ることになってしまいました。しかし、帰り際に作業を行ったお宅が感謝の言葉をかけて下さり、僅かですが、復興の一助となったのではと思いました。

   作業終了後ボランティアセンターにて

今回のボランティアでまだまだ被災地の方々はボランティアを必要とし、また足りていない状態というのをまざまざと感じました。
今後、物資の支援というよりも復旧、復興にむけた人的支援がますます必要となってくる時期でもあると思います。第2回の活動があれば、再度被災者の方々に「寄り添う」気持ちをもって、支援活動をさせていただきたいと思いました。
 
| hyogotendai-yb | 行事・事業予定 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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